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FACULTY 教員/研究室

永井 拓生 NAGAI Takuo

  • 構造設計・数値解析・デジタルデザイン・素材/構法
  • Structural design, Computational simulation, Digital design, Material/Construction techniques

竹・木・石・土・シェル・CFRP・・・古今のあらゆる素材の力学・構造デザイン・ものづくりに、リアルな実験と数値解析技術を駆使して挑戦します。
Bamboo, timber, stone, soil, shell, CFRP... We try dynamics, structural design and manufucturing of any new and old materials using computational analysis and real experiment.

略歴
博士・一級建築士
1980年山口県生まれ、1999年広島城北高校卒業、2003年早稲田大学建築学科卒業、2005年同大学院修了、2009年同大学院博士課程単位取得退学。2006~2009年早稲田大学助手、2009~2010年東京大学研究員、2009年永井構造計画事務所設立、Eureka 共同参画(パートナー)、2011年滋賀県立大学環境建築デザイン学科助教、2019年同講師。

受験生・学生の方へ
大学に入る前は、絵を描く事や工作、数学や物理が好きでした。それらを全部活かせるのは建築かな、と何となく建築を選んだのが正直なところです。建築に特別に何か思い入れがあったわけではありません。しかし様々な建築の世界に触れる中、いつの間にか建築の世界でがんばりたいと思うようになりました。

専門は構造設計ですが、構造デザイン、素材・工法開発、建築保存をはじめ、これまで全く専門外だったまちづくり、空き家リノベーション、林業振興や木材利用の研究を行っています。様々な観点から、地域貢献・社会貢献を目指します。

分野に縛られない学習を
研究室では、何かのプロジェクトの「構造」の部分だけ携わることに拘りません。「構造系の人は構造だけやっていればいい」という考えは持っていません。分野を問わず、幅広い学びに挑戦します。

ゼミの目標は、自立に向けて歩むこと
人が生きる上での目標の1つは、自立できるようになることだと考えています。自分の持てる力を尽くして、社会に貢献しようとすることが自信になり、自分の居場所を実感することにつながります。学生の皆さんとともに自立に向けてがんばりたいと思います。

研究室
B2棟105号室 tel:0749-28-8281 mail:nagai.tアットマークses.usp.ac.jp (アットマークは@)
オープンラボ・研究室へのご訪問は在室中であればいつでもOKです。

受賞歴(永井が受賞者であるものに限る)
[1] 2020年 大東建託賃貸住宅コンペ「新たな賃貸スタイル」部門 受賞:Dragon Court Village
[2] 2020年 長崎都市景観賞 大きな建物部門:Nagasaki job port
[3] 2019年 SDレビュー 入選:あざみ野の土
[4] 2018年 第31回茨城建築文化賞 入選:Ono-Sake Warehouse
[5] 2017年 AICA施工例コンテスト2017 入選:Ono-Sake Warehouse
[6] 2017年 グッドデザイン賞 ベスト100:Dragon Court Village
[7] 2017年 日本建築学会 建築デザイン発表会 優秀賞:ヨシドーム
[8] 2017年 日本建築学会 設計競技 最優秀賞:ヨシパビリオン
[9] 2017年 DSA日本空間デザイン賞2017 街づくり空間・文化部門 入選:ヨシドーム
[10] 2016年 第2回おかざき景観賞 建造物部門:Dragon Court Village
[11] 2014年 第17回木材活用コンクール 部門賞:Dragon Court Village
[12] 2014年 日本建築学会 作品選奨:竹の会所
[13] 2014年 AR House Awards 2014, Highly Commended, London : Dragon Court Village
[14] 2014年 日本建築家協会 JIA東海 住宅建築賞 大賞:Dragon Court Village
[15] 2014年 JCDインターナショナルデザインアワード2014 BSET100:Dragon Court Village
[16] 2014年 SDレビュー SD賞:生きる自然は地域を育む(竹の庭)
[17] 2014年 中部建築賞 入選:Dragon Court Village
[18] 2014年 すまいる愛知住宅建築賞:Dragon Court Village
[19] 2014年 第2回埼玉建築文化賞 最優秀賞 :Dragon Court Village
[20] 2013年 第5回建築コンクール「翔んでる建築」最優秀賞:バンブーハウス
[21] 2012年 SDレビュー 朝倉賞:Irony Stations


学術論文(国内・査読付)
[1] 稲垣淳哉,佐野哲史,永井拓生,堀英祐,小林玲子,遠藤真紀子:Nagasaki Job Port,日本建築学会建築雑誌増刊(作品選集2020),No. 1735,pp. 180-181,2020. 3
[2] 田中亮平,稲垣淳哉,佐野哲史,永井拓生,堀英祐:Ono-Sake Warehouse,日本建築学会建築雑誌増刊(作品選集2019),No. 1722,pp. 70-71,2019. 3
[3] 永井拓生,白井宏昌,松岡拓公雄:ヨシを構造材料として用いた仮設パビリオンの設計・施工,日本建築学会技術報告集,vol.23,No.55,pp.875-880,2017.10,https://doi.org/10.3130/aijt.23.875
[4] 永井拓生,堀江健太,後藤優治:ロープ接合法を用いた竹トラス構造の実大試験と数値解析-竹を構造材料として用いた仮設建築物の設計に関する研究-,日本建築学会技術報告集,Vol.23,No.53,pp.99-102,2017.2,http://doi.org/10.3130/aijt.23.99
[5] 永井拓生,陶器浩一:竹の設計強度の算定および人力施工が可能な接合法の開発-竹を構造材料として用いた応急仮設建築物の設計・施工の実例 その2-,日本建築学会技術報告集,vol.22,No.52,pp.925-928,2016.10,http://doi.org/10.3130/aijt.22.925
[6] 稲垣淳哉,佐野哲史,永井拓生,堀英祐:Dragon Court Village,日本建築学会建築雑誌増刊(作品選集2016),No. 1682,pp. 114-115,2016. 3
[7] 遠田敦,中川純,富樫英介,永井拓生:主体的快適性に関する基礎的研究 ローコストワイヤレスセンサーネットワークを用いた主体的環境調整行動の観測と推定,情報・システム・技術・利用シンポジウム,日本建築学会,pp.269-272,2015.12
[8] 陶器浩一,永井拓生:竹を構造材料として用いた空間構造の設計および施工-竹を構造材料として用いた応急仮設建築物の設計・施工の実例 その1-,日本建築学会技術報告集,Vol.21,No.49,pp.1007-1012,2015.10,https://doi.org/10.3130/aijt.21.1007
[9] 陶器浩一,高橋和志,永井拓生:竹の会所,日本建築学会建築雑誌増刊(作品選集2014),No. 1656,pp. 8-9,2014. 3
[10] 平井健嗣,永井拓生,小松幸夫,藤平眞紀子,堤洋樹,李祥準:改修による既存木造住宅建築に対する価値付与の可能性-築70年超の伝統木造住宅長寿命化改修事例-,第29回建築生産シンポジウム論文集,日本建築学会,pp.189-192,2013.7
[11] 林将利,永井拓生,新谷眞人:SPEA2を用いた既存学校建築リノベーションの設計支援システムに関する研究,知能と情報(日本知能情報ファジィ学会誌),Vol. 23,No. 4,pp.438-446,2011.8
[12] 堀駿,林将利,永井拓生,新谷眞人:住宅構造部材の転用及び循環システムに関する基礎的研究,知能と情報(日本知能情報ファジィ学会誌),Vol. 23,No. 4,pp.457-468 ,2011.8
[13] 永井拓生,安藤顕祐,川口健一,新谷眞人,熊谷祥吾:大面積吊り天井の地震時応答解析に関する基礎的考察-平面応力を用いた定式化と解析例,構造工学論文集Vol.55B(建築部門),日本建築学会他,pp.447-452,2009.3
[14] 熊谷祥吾,平間英明,川口健一,永井拓生,新谷眞人:2005年宮城県沖の地震で天井落下被害の起きた建物の数値解析による基礎的考察,構造工学論文集Vol.55B(建築部門),日本建築学会他,pp.453-458,2009.3
[15] 新谷眞人,堀田裕介,永井拓生:アルミニウム合金を用いたハニカムとサンドイッチパネル構造の設計-構造の抽象化による新しい空間表現の実現-,日本建築学会技術報告集,第19号,pp.135-140,2004.6

学術論文(英語・査読付)
[1] T. Nagai : Design and construction of temporary pavilion using reed as structural material, Recent Innovations in Analysis, Design and Construction of Shell & Spatial Structures: Proceedings of the 12th Asian Pacific Conference on Shell & Spatial Structure (APCS 2018), Penang, Malaysia, 29-31 Oct. 2018, J. Y. Liew, Mustafasanie M. Y. and K. K. Choong Eds., pp. 310-320.
[2] T. Nagai : Analysis of bamboo truss structure with hand-made rope joint, Proceedings of the International Association for Shell and Spatial Structures (IASS) Symposium 2016 Tokyo, Program & Short Abstract p.127, 2016.9 (Full paper in USB, CS8D-2, ID 1227)
[3] H. Toki, T. Nagai : Design and construction of bamboo spatial structure using bended bamboo arch and handmade joint, IABSE Conference NARA, Elegance in Structures, International Association for Bridge and Structural Engineering, pp.368-369, 2015.5 (Full paper in CD-ROM, NS-8)
[4] T. Nagai, H. Toki : Aged changes of vibration characteristics and mechanical properties of actual bamboo building, IABSE Conference NARA, Elegance in Structures, International Association for Bridge and Structural Engineering, pp.370-371, 2015.5 (Full paper in CD-ROM, NS-9)
[5] S. Yamada, M. Araya and T. Nagai : Relationship between sub-soil and masonry structure of Angkor monument, Proceedings of the Sixth international Conference on Structural Analysis of Historic Construction ? D’Ayala & Fodde(eds), CRC Press, London, pp.1399-1405, 2008.7
[6] T. Nagai, A. Nishitani:Equivalent linearization approach to probabilistic response evaluation for base-isolated buildings, International Conference on Structural Safety & Reliability, ICOSSAR 2005 Roma, Millpress, pp.2991-2996, 2005.6
[7] A. Nishitani, Y. Nitta and T. Nagai, K. Kawada : Autonomous-decentralized system schemes for smart structures and monitoring networks, ,International Conference on Structural Safety & Reliability, ICOSSAR 2005 Roma, Millpress, pp.2953-2958, 2005.6

学術論文(国内・査読無し)
[1] 永井拓生:琵琶湖のヨシを用いた構造デザインの実践,技術報告,コロキウム構造形態の解析と創生2018,日本建築学会,pp.130-133,2018.10
[2] 永井拓生,後藤優治,陶器浩一:竹と張力膜を用いた竹構造物の微振動特性の経年変化,コロキウム構造形態の解析と創生2015,日本建築学会,pp.85-88,2015.10
[3] 後藤優治,永井拓生,陶器浩一:ロープ接合部を有する竹トラス構造のモデル化,コロキウム構造形態の解析と創生2015,日本建築学会,pp.101-104,2015.10
[4] 永井拓生:みんなで作る小さな建築デザイン,建築構造デザイナーの設計シーズ-発想から展開まで-.日本建築学会近畿支部主催シンポジウム,構造力学講究録 第57号,pp.29-44,2014.1
[5] 永井拓生,中川純,陶器浩一:環境逆解析の木造住宅リノベーションへの適用,コロキウム構造形態の解析と創生2012,日本建築学会,pp.101-106,2012.10
[6] 額田直子,西村匡弘,澤修平,永井拓生,陶器浩一:丸竹曲げによる形態創生とその実例,コロキウム構造形態の解析と創生2011,pp.97-102,2011.10
[7] 堀駿,永井拓生,新谷眞人:転用・循環を前提としたアルミニウム合金構造住宅に関する研究,コロキウム構造形態の解析と創生2011,日本建築学会,pp.95-100,2011.10
[8] 芋野匡俊,新谷眞人,永井拓生:Self Mass Damperを用いた既存学校建築リノベーションに関する研究,コロキウム構造形態の解析と創生2010,日本建築学会,pp.95-100,2010.10
[9] 芋野匡俊,林将利,永井拓生,新谷眞人:既存学校建築のリノベーション設計支援システムに関する研究,コロキウム構造形態の解析と創生2009,日本建築学会,pp.75-80,2009.11
[10] 宮崎俊充,今里弘子,永井拓生,新谷眞人:編み物状構造物の幾何学的及び力学的性質に関する実験的研究:コロキウム構造形態の解析と創生2009,日本建築学会,pp.93-98,2009.11
[11] 佐藤慶太,新谷眞人,永井拓生:Pendulum Structure の構造特性および建築形態に関する研究,コロキウム構造形態の解析と創生2008,pp.19-24,2008.11
[12] 曽根拓也,木村奈央,永井拓生,加藤詞史,新谷眞人:ペンギンプールのスロープの配筋方法に関する考察,コロキウム構造形態の解析と創生2008,日本建築学会,pp.109-114,2008.11
[13] 新谷眞人,永井拓生:「力と形・配置」-構造設計における形態の構成-,日本建築学会構造形態の創生と最適化セミナー,2005.1

学会発表(英語・査読無し論文)
[1] T. Nagai : Relationship between bending performance and chip size of strand board made from reed, Form and Force: Proceedings of the IASS Annual Symposium 2019 ? Structural Membranes 2019, 7-10 Oct. 2019, Barcelona, Spain, C. Lazaro, K.-U. Bletzinger, E. Onate, Eds., pp. 618-625.
[2] Y. Kihara, T. Nagai : Study on vibration control method for traditional folk house using CLT bearing panel connected with damper, Form and Force: Proceedings of the IASS Annual Symposium 2019 ? Structural Membranes 2019, 7-10 Oct. 2019, Barcelona, Spain, C. Lazaro, K.-U. Bletzinger, E. Onate, Eds., pp.2816-2823.
[3] A. Nishitani, Y. Nitta and T. Nagai : Smart Concept, Smart Structures and Smart Sensing : Next Generation of Structural Control, The US-Korea Joint Seminar/Workshop on Smart Structures Technologies, Seoul, Korea, 2-4, pp.45-50, 2004.9

学会発表(国内・梗概論文)
[1] 永井拓生,奥埜慎也:常時微動測定を用いたCLT構造建築物の振動特性の推定,日本建築学会大会(北陸)学術講演梗概集,構造Ⅲ,pp. 409-410,2019.9
[2] 木原湧,永井拓生:CLTパネルを用いた伝統木造建築物の制振補強システム その1 伝達関数の比較による応答低減効果の簡易的検証,日本建築学会大会(北陸)学術講演梗概集,構造Ⅲ,pp. 643-644,2019.9
[3] 中村優,永井拓生,松岡拓公雄:ヨシ葺き大屋根のワークプレイス -西の湖回遊路計画 その3-,日本建築学会大会建築デザイン発表会梗概集(北陸),pp. 290-291,2019.9
[4] 木原湧,永井拓生:扇形の展開機構を有する仮設ドームの設計に関する基礎的研究 その1 小型模型の載荷実験,日本建築学会大会(東北)学術講演梗概集(構造Ⅰ),pp.949-950,2018.9
[5] 澤村優佳,中村優,木原湧,芦澤竜一,永井拓生,松岡拓公雄,田口真太郎:ヨシパビリオン-西の湖回遊路計画 その2-,日本建築学会大会(東北)デザイン発表会,pp.370-371,2018.9
[6] 神戸涼,木下潤一,野田慎治,中村優,白井宏昌,永井拓生,松岡拓公雄,田口真太郎:ヨシドーム-西の湖回遊路計画 その1-,日本建築学会大会(中国)デザイン発表会,pp.20-21,2017.8
[7] 堀江健太,中村優,後藤優治,永井拓生:ヨシを構造材料として使用した仮設パビリオンの設計・施工 その1 計画の概要およびヨシに関する基礎的調査,日本建築学会大会(中国)学術講演梗概集(構造Ⅰ),pp.1045-1046,2017.8
[8] 永井拓生,堀江健太,中村優,後藤優治:ヨシを構造材料として使用した仮設パビリオンの設計・施工 その2 基本部材(セミランダムトラス)のモデル化,日本建築学会大会(中国)学術講演梗概集(構造Ⅰ),pp.1047-1048,2017.8
[9] 中村優,堀江健太,後藤優治,永井拓生:ヨシを構造材料として使用した仮設パビリオンの設計・施工 その3 施工および移築,日本建築学会大会(中国)学術講演梗概集(構造Ⅰ),pp.1049-1050,2017.8
[10] 堀江健太,後藤優治,永井拓生:ロープ接合法を用いた竹トラス構造の挙動評価 その1 接合部の単体試験と復元力特性のモデル化,日本建築学会大会(九州)学術講演梗概集(構造Ⅰ),pp.899-900,2016.8
[11] 後藤優治,堀江健太,永井拓生:ロープ接合法を用いた竹トラス構造の挙動評価 その2 実大トラスの載荷試験および数値解析,日本建築学会大会(九州)学術講演梗概集(構造Ⅰ),pp.901-902,2016.8
[12] 永井拓生,森田一弥,陶器浩一:カタルーニャ・ヴォールト工法による耐震煉瓦シェル構造に関する研究 その1 補強積層煉瓦平板の制作および曲げ耐力の算定,日本建築学会大会(関東)学術講演梗概集(構造Ⅰ),pp.731-732,2015.9
[13] 後藤優治,藤澤泰平,永井拓生,ヒメネス・ベルデホ・ホアンラモン,芦澤竜一:Slow Re-Construction-ボホール地震により崩壊した教会建築の復興-,日本建築学会大会(関東)建築デザイン発表梗概集,pp.168-169,2015.9
[14] 永井拓生,山田貴大,成尾建治,陶器浩一:竹の構造材料としての特性に関する基礎的研究 その3 竹構造建物の微振動測定(2 年目),日本建築学会大会(近畿)学術講演梗概集(構造Ⅰ),pp.775-776,2014.9
[15] 成尾建治,山田貴大,永井拓生,陶器浩一:竹の構造材料としての特性に関する基礎的研究 その 4 ロープ接合部を用いたトラスのたわみ性状,日本建築学会大会(近畿)学術講演梗概集(構造Ⅰ),pp.777-778,2014.9
[16] 山田貴大,芦澤竜一,永井拓生,陶器浩一:竹筋を用いた薄肉版築壁に関する基礎的研究,日本建築学会大会(近畿)学術講演梗概集(構造Ⅰ),pp.779-780,2014.9
[17] 稲垣淳哉,永井拓生,堀英祐:竜美丘コートビレジ,日本建築学会大会建築デザイン発表梗概集(北海道),pp.252-253,2013.8
[18] 小池真央,陶器浩一,永井拓生:竹材共生サイクルデザインによる放置竹林の再生,日本建築学会大会建築デザイン発表梗概集(北海道),pp.278-279,2013.8
[19] 永井拓生,川口健一:切妻屋根の吊天井における吊長分布および補強による地震応答への影響,日本建築学会大会(北海道)学術講演梗概集(構造Ⅰ),pp.993-994,2013.8
[20] 成尾建治,澤修平,永井拓生,陶器浩一:竹の構造材料としての特性に関する基礎的研究,その1 竹の伐採時期および養生期間と材料特性の関係,日本建築学会大会(東海)学術講演梗概集(構造Ⅰ),pp.1093-1094,2013.8
[21] 江島諒介,澤修平,永井拓生,陶器浩一:竹の構造材料としての特性に関する基礎的研究,その2 竹構造建物の微振動測定,日本建築学会大会(東海)学術講演梗概集(構造Ⅰ),pp.1095-1096,2013.8
[22] 永井拓生,額田直子,澤修平,生駒岳大,陶器浩一:丸竹曲げによる空間構造の設計と施工 その1 竹構造の概要と課題,日本建築学会大会(東海)学術講演梗概集(構造Ⅰ),pp.697-698,2012.9
[23] 澤修平,永井拓生,額田直子,生駒岳大,陶器浩一:丸竹曲げによる空間構造の設計と施工 その2 竹材の引張耐力・曲げ耐力の算定,日本建築学会大会(東海)学術講演梗概集(構造Ⅰ),pp.699-700,2012.9
[24] 生駒岳大,永井拓生,額田直子,澤修平,陶器浩一:丸竹曲げによる空間構造の設計と施工 その3 接合部耐力の算定,日本建築学会大会(東海)学術講演梗概集(構造Ⅰ),pp.701-702,2012.9
[25] 額田直子,永井拓生,澤修平,生駒岳大,陶器浩一:丸竹曲げによる空間構造の設計と施工 その4 施工計画,日本建築学会大会(東海)学術講演梗概集(構造Ⅰ),pp.703-704,2012.9
[26] 宮崎俊充,永井拓生,新谷眞人:BIM における構造設計分野に関する研究-骨組み構造における位相最適化の適用-,日本建築学会大会学術講演梗概集(関東)B-1,pp.343-344,2011.8
[27] 堀駿,林将利,永井拓生,新谷眞人:住宅構造部材の転用及び循環システムに関する研究,日本建築学会大会学術講演梗概集(関東)B-1,pp.717-718,2011.8
[28] 大泉修,永井拓生,新谷眞人:空間曲線の曲率・捩率の積分と弾性棒の歪みエネルギーに関する基礎的考察,日本建築学会大会学術講演梗概集(関東)B-1,pp.737-738,2011.8
[29] 林将利,芋野匡俊,永井拓生,新谷眞人:Self Mass Damperを用いた既存学校建築リノベーションに関する研究 その1:既存学校建築の耐震性評価と振動特性に関する考察,日本建築学会大会学術講演梗概集(関東)B-1,pp.739-740,2011.8
[30] 芋野匡俊,林将利,永井拓生,新谷眞人:Self Mass Damperを用いた既存学校建築リノベーションに関する研究 その2:設計支援システムへの適用,日本建築学会大会学術講演梗概集(関東)B-1,pp.741-742,2011.8
[31] 今江諒,永井拓生:木質耐力板構造における単板耐力壁の挙動推定,日本建築学会大会学術講演梗概集(関東)C-1,pp.17-18,2011.8
[32] 金井隆太郎,永井拓生,新谷眞人:竹材の構造材への利用に関する基礎的研究,日本建築学会大会学術講演梗概集(関東)C-1,pp.131-132,2011.8
[33] 山桐千明,永井拓生,新谷眞人:木質ラーメン構造への等価線形化法の適用に関する検討,日本建築学会大会学術講演梗概集(関東)C-1,pp.171-172,2011.8
[34] 下田亮太,今井大樹,新谷眞人,永井拓生:水冷を用いたアルミニウム合金構造材の耐火性能付与に関する研究 その1 接合部における熱伝達特性の把握,日本建築学会大会学術講演梗概集(北陸)防火,pp.1-2,2010.9
[35] 今井大樹,下田亮太,新谷眞人,永井拓生:水冷を用いたアルミニウム合金構造材の耐火性能付与に関する研究 その1 面材における沸騰水冷式の実験と解析,日本建築学会大会学術講演梗概集(北陸)防火,pp.3-4,2010.9
[36] キムキョンソク,永井拓生,新谷眞人:支持点の浮き上がりを考慮した弾性パネルの動的挙動-ティファニー銀座のファセットパネルの地震応答解析-,日本建築学会大会学術講演梗概集(北陸)B-1,pp.317-318,2010.9
[37] 林将利,芋野匡俊,永井拓生,新谷眞人:既存学校建築リノベーションの設計支援システムに関する研究 その1:学校建築リノベーションの基本モデルの提案,日本建築学会大会学術講演梗概集(北陸)B-1,pp.391-392,2010.9
[38] 芋野匡俊,林将利,永井拓生,新谷眞人:既存学校建築リノベーションの設計支援システムに関する研究 その2:制振計画を考慮した設計支援システムの検討,日本建築学会大会学術講演梗概集(北陸)B-1,pp.393-394,2010.9
[39] 大泉修,芋野匡俊,永井拓生,川口健一,永井拓生,新谷眞人:弾性的境界を有する等張力曲面の形状に関する実験と基礎的研究,日本建築学会大会学術講演梗概集(北陸)B-1,pp.837-838,2010.9
[40] 今里弘子,宮崎俊充,永井拓生,新谷眞人:籠状の構造物の力の伝達機構に関する基礎的研究,日本建築学会大会学術講演梗概集(北陸)B-1,pp.847-848,2010.9
[41] 柳瀬紀昭,井戸川達哉,永井拓生,新谷眞人:曲面ハニカム板の成形方法および力学的性能の検証,日本建築学会大会学術講演梗概集(北陸)B-1,pp.849-850,2010.9
[42] 永井拓生,川口健一:在来工法吊天井の面内剛性の評価と振動性状に及ぼす影響について,日本建築学会大会学術講演梗概集(北陸)B-1,pp.883-884,2010.9
[43] 井戸川達哉,新谷眞人,永井拓生:圧縮応力場における薄肉矩形板材の捩れ性状に関する研究,日本建築学会大会学術講演梗概集(北陸)B-1,pp.897-898,2010.9
[44] 大場康史,永井拓生,新谷眞人:吹抜を有する建築物の偏心に関する研究,日本建築学会大会学術講演梗概集(北陸)B-2,pp.965-966,2010.9
[45] 豊島裕樹,宮崎俊充,永井拓生,新谷眞人:幾何学的非線形性を考慮した空間構造物の応答推定に関する研究 アーチ架構の高調波共振の影響を考慮した推定法,日本建築学会大会学術講演梗概集(北陸)B-2,pp.969-970,2010.9
[46] 宮崎俊充,豊島裕樹,永井拓生,新谷眞人:空間構造物の幾何学的非線形性による副共振応答について,日本建築学会大会学術講演梗概集(北陸)B-2,pp.971-972,2010.9
[47] 曽根拓也,新谷眞人,永井拓生:アルミニウム合金のドリフトピンと押出材を用いた木質ラーメン接合部の開発と実験的検討,日本建築学会大会学術講演梗概集(北陸)B-3,pp.93-94,2010.9
[48] 山桐千明,永井拓生,曽根拓也,新谷眞人:木造仮設校舎及びアルミニウム合金接合部を用いた構造システムの提案,日本建築学会大会学術講演梗概集(北陸)B-3,pp.137-138,2010.9
[49] 大須賀史朗,永井拓生,井戸川達哉,新谷眞人:十字リブを持つサンドイッチパネルの提案と簡易試験体による載荷実験,日本建築学会大会学術講演梗概集(北陸)B-3,pp.931-932,2010.9
[50] 新谷眞人,平間英明,今井大樹,永井拓生:水冷を用いたアルミニウム合金構造材の耐火性能付与に関する研究,その1 軸材への適用,日本建築学会大会学術講演梗概集(東北)防火,pp.227-228,2009.8
[51] 今井大樹,平間英明,新谷眞人,永井拓生:水冷を用いたアルミニウム合金構造材の耐火性能付与に関する研究,その2 面材への適用,日本建築学会大会学術講演梗概集(東北)防火,pp.229-230,2009.8
[52] 佐藤慶太,永井拓生,新谷眞人:振り子免震システムによる形態提案,日本建築学会大会建築デザイン発表梗概集(東北),pp.104-105,2009.8
[53] 芋野匡俊,佐藤慶太,永井拓生,新谷眞人:既存建築リノベーションへの最適化手法の適用に関する基礎的研究,日本建築学会大会学術講演梗概集(東北)B-1,pp.314-315,日本建築学会,2009.8
[54] 豊島裕樹,佐藤慶太,山田俊亮,永井拓生,新谷眞人:フーリエ級数を用いた環状構造物への構造最適化手法の適用例,日本建築学会大会学術講演梗概集(東北)B-1,pp.835-836,2009.8
[55] 安藤顕祐,永井拓生,宮崎俊充,新谷眞人:滑り・回転を許容する接合部を持つ構造の変形性状に関する基礎的研究,日本建築学会大会学術講演梗概集(東北)B-1,pp.837-838,2009.8
[56] 櫻井重喜,川口健一,永井拓生,安藤顕祐,熊谷祥吾,新谷眞人:非地震時における屋内プール天井の落下被害に関する基礎的考察-吸水時のビスの頭抜け強度について-,日本建築学会大会学術講演梗概集(東北)B-1,pp.897-898,2009.8
[57] 熊谷祥吾,永井拓生,川口健一,新谷眞人:2005 年8 月16 日の宮城県沖の地震時に発生した大型天井面の落下事故に関する基礎的考察(2),日本建築学会大会学術講演梗概集(東北)B-1,pp.903-904,2009.8
[58] 安藤広海,永井拓生,新谷眞人:織物状構造物の力学特性に関する基礎的研究,日本建築学会大会学術講演梗概集(東北)B-1,pp.907-908,2009.8
[59] 三野裕太,大場康史,曽根拓也,永井拓生,新谷眞人:木質ラーメン構造におけるアルミニウム合金の利用 その1 接合部曲げ実験,日本建築学会大会学術講演梗概集(東北)B-3,pp.103-104,2009.8
[60] 大場康史,三野裕太,曽根拓也,永井拓生,新谷眞人:木質ラーメン構造におけるアルミニウム合金の利用 その2 ラーメンモデルの等価減衰定数の算出,日本建築学会大会学術講演梗概集(東北)B-3,pp.105-106,2009.8
[61] 井戸川達哉,永井拓生,新谷眞人:アルミ・ハニカムチェアのデザインおよび模型載荷実験,日本建築学会大会学術講演梗概集(中国)B-1,pp.749-750,2008.9
[62] 豊島裕樹,佐藤慶太,新谷眞人,永井拓生:単一ユニットの繰り返しによる形態生成と補強アルゴリズムを組み合わせた構造システム創生手法の研究,日本建築学会大会学術講演梗概集(中国)B-1,pp.785-786,2008.9
[63] 熊谷祥吾,永井拓生,安藤顕祐,川口健一,新谷眞人:吊り長の異なる大面積吊天井の振動性状に関する基礎的研究,日本建築学会大会学術講演梗概集(中国)B-1,pp.793-794,2008.9
[64] 永井拓生,安藤顕祐,熊谷祥吾,川口健一,新谷眞人:大面積吊天井の地震時応答解析 その1 天井の弾性変形を考慮した解析手法の提案,日本建築学会大会学術講演梗概集(中国)B-1,pp.795-796,日本建築学会,2008.9
[65] 安藤顕祐,永井拓生,熊谷祥吾,川口健一,新谷眞人:大面積吊天井の地震時応答解析 その2 山形屋根体育館における吊天井の応答解析,日本建築学会大会学術講演梗概集(中国)B-1,pp.797-798,2008.9
[66] 曽根拓也,新谷眞人,永井拓生:黒天幕の風荷重に対する構造安定性に関する基礎的研究,日本建築学会大会学術講演梗概集(中国)B-1,pp.965-966,2008.9
[67] 安藤顕祐,佐藤慶太,永井拓生,新谷眞人:建築計画を考慮した形態創生に関する基礎的研究,日本建築学会大会学術講演梗概集(九州)B-1分冊,pp.837-838,2007.9
[68] 仁田佳宏,西谷章,永井拓生:構造物の一部分を表すサブシステムの同定に基づく剛性のヘルスモニタリング,第12回日本地震工学シンポジウム梗概集,日本建築学会他,2006.12
[69] 新谷眞人, 永井拓生, 小野徹郎:ハニカム構造の変形式と非線形性に関する一考察,日本建築学会大会学術講演梗概集(関東)B-1分冊,pp.731-732,2006.9
[70] 齋藤光広,永井拓生,青木俊郎,西谷章,仁田佳宏:可変スリップレベル方式によるMRダンパーのセミアクティブ制御 その1 MRダンパーのモデル化と等価剛性・等価減衰の算出,日本建築学会大会学術講演梗概集(関東)B-2分冊,pp.681-682,2006.9
[71] 青木俊郎,永井拓生,齋藤光広,西谷章,仁田佳宏:可変スリップレベル方式によるMRダンパーのセミアクティブ制御 その2 セミアクティブ振動制御の数値解析,日本建築学会大会学術講演梗概集(関東)B-2分冊,pp.683-684,2006.9
[72] 矢口友貴,永井拓生,浅野洋之,西谷章:遺伝的アルゴリズムを用いた構造物の部材損傷同定,日本建築学会大会学術講演梗概集(関東)B-2分冊,pp.909-910,2006.9
[73] 永井拓生,西谷章,浅野洋之,植竹宏幸:等価線形化法を用いた弾塑性構造の動的解析 その2 免震構造物の応答変動の評価,日本建築学会大会学術講演梗概集(近畿),B-2分冊,pp.705-706,2005.9
[74] 永井拓生,植竹宏幸,西谷章:非線形Maxwell粘弾性モデルの数値解析法,第55回理論応用力学講演会NCTAM2006,日本建築学会他,pp.261-262,2006.1
[75] 青木俊郎,永井拓生,仁田佳宏,西谷章:MRダンパーを用いた可変スリップレベルダンパーによるセミアクティブ振動制御,第55回理論応用力学講演会NCTAM2006,日本建築学会他,pp.263-264,2006.1
[76] 山田裕大,川田慶,永井拓生,猪田大介,西谷章,仁田佳宏:スマートセンサMOTE MICAによる構造モニタリング(その3 構造物の危険度判定手法の改善),日本建築学会大会学術講演梗概集(近畿),B-2分冊,pp.17-18,2005.9
[77] 浅野洋之,植竹宏幸,永井拓生,西谷章:等価線形化法を用いた弾塑性構造の動的解析 その1 等価線形化法の精度検証と適用範囲,日本建築学会大会学術講演梗概集(近畿),B-2分冊,pp.703-704,2005.9
[78] 西谷章,仁田佳宏,川田慶,永井拓生:スマートセンサMOTE MICAによる構造モニタリング(その1 応答モニタリングシステムの開発),日本建築学会大会学術講演梗概集(北海道),B-2分冊,pp.779-780,2004.8
[79] 西谷章,仁田佳宏,川田慶,永井拓生:スマートセンサMOTE MICAによる構造モニタリング(その2 構造物の危険判定手法の提案),日本建築学会大会学術講演梗概集(北海道),B-2分冊,pp.781-782,2004.8

担当授業

  • 学部:イメージ表現法 フィールドワーク1 環境建築デザイン概論 設計演習(基礎・1~3) 建築デジタルデザイン基礎 構造力学1 構造材料実験 卒業設計・卒業論文
  • 大学院:構造設計特論 修士設計・修士論文

CHARGE OF CLASS SUBJECTS

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